―神のみこころは あなたがたが聖くなることです―
パウロは、聖く生きることを勧めています。
年齢を重ねてきたシニア世代こそ、
神の聖霊を宿す尊い存在として輝く時期です。
🌿聖なる者として丁寧に生きる
若い頃は、仕事や人間関係に心が揺れ動き、
神さまの前で丁寧に生きるゆとりがなかったかもしれません。
しかし今は、
聖書や祈りを通して 神様の御声に耳を傾けられる
そんな成熟した季節に入っています。
「あなたの体と心を
聖霊を宿す神の宮として
自分の心と体を大切に扱ってほしい」
神さまは、
パウロの手紙を通して語っておられます。
🌿自分を安売りしない
若い頃のような激しい衝動は消えても
誘惑はなくなりません。
寂しさが心を曇らせることが増えます。
つい、
この世のもので心の隙間を埋めたくなります。
・娯楽
・お菓子や飲み物
・不健全な人間関係
・隠れた習慣
このくらい大丈夫?と思っても
心は少しずつ曇ってゆき、
聖霊との間に距離ができてゆきます。
※娯楽や食べ物が必ずしも悪いわけではありません。
リフレッシュや気分転換に有効な場合もあります。
ただ、
神さまは、
寂しさを埋めるために自分を安売りしないでほしい
と語られます。
「あなたは、
聖霊が宿る尊い宮なのだよ」
🌿神の恵みに満たされる
伴侶を失い、子どもが巣立ち、
寂しさを感じているなら
それは
神が近くにおられることを感じるための“空白”。
そこに神さまからの
平安、慰め、語りかけ、臨在が
ゆっくりと満ちていきます。
神に満ちていただく
これこそ「聖なる者」です。
🌈 今日の祈り
主よ
自分を安売りしないで
神の聖なる者として生きることができますように。
私に力を与え
誘惑からお守りください。
あなたが満たしてくださる
と信じることができますように。
主にとどまることを教えてください。
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